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【2022年】ショアジギングおすすめリール

こんにちは、釣りケン(turiken753)です!

今回は近年人気を博しているショアジギングのリールの選び方について解説していきます。

 

ショアジギングとは

ショアジギングとは岸(ショア)からルアー(ジグ)を遠投し、餌と間違えて捕食しにきた魚を釣り上げる釣法です。

ルアーを遠投する爽快感、大きな魚を釣り上げる達成感から近年人気が出てきている釣り方になります。

 

ショアジギングのクラス分け


使用するジグの重さによっておおまかに3つに分かれています。
  • スーパーライトショアジギンング:10~30gくらい
  • ライトショアジギング:30~60gくらい
  • ショアジギング:それ以上
釣りをする場所の水深や潮の流れの速さなどによって使用するジグの重さが変わり、また自分の筋力によっても扱えるジグの重さが変わってきます。

 

ショアジギングは竿を動かして(シャクって)ジグを海中でアクションさせる釣りなので、あまり重いジグを初めから選択すると疲れてしまいやすくなってしまいます。

しかし、軽すぎても海中でのジグの動きや着底がわかりづらいので、

初めての方は30-40g付近のジグを選択すると比較的楽にシャクれると思います。  

 

 

りす
なら私は30gにしようかしら
しば
僕は少し筋力に自信があるから40gにするよ

おすすめリール

リールはショアジギングにおいて竿より重要かもしれません。

なぜならショアジギングでは1日に何度もルアーを遠投し、それを動きを付けながら回収するという作業が必要になってくるからです。  

 

しば
リールかー リールって竿より複雑そう
釣りケン
リールもわかりやすく解説していくよ

 

ここではショアジギングを始める方にとって扱いやすいシマノ社、ダイワ社の製品について主に解説していきます。

まずリールに書いてある数字・アルファベットの解説をします。

説明しやすいようにシマノ社のフラグシップ機であるステラSWを例にあげます。  

8000HG」と書いているのが分かるかと思います。

数字リールの番手

アルファベットギア比

を表しています。

 

番手とは

まず番手から解説します。

番手とは大まかにいうとリールの大きさのことです。

 

番手が大きいことの特徴
<メリット>
⭕️スプール(糸を巻いているところ)が大きくなり、太い糸をたくさん巻けるようになる
⭕️スプールが大きくなるので糸の放出がスムーズになり飛距離が伸びる
⭕️巻き取る力が上がる
⭕️最大ドラグ力(糸が引き出されるのを止める力)が上がる

<デメリット>
✖️重量が重くなりがちで疲れやすくなる
✖️細い糸を使いたいときに下巻きが必要になる

 

番手が小さいことの特徴 
<メリット>
⭕️リールが軽くなり取り回しが簡単になる、疲れにくくなる
⭕️細い糸を使うときにそのまま巻ける

<デメリット>
✖️スプールが小さくなるので、太い糸をたくさんは巻けない
✖️スプールが小さくなるので糸の放出はあまりスムーズではない
✖️巻き取る力は弱くなる
✖️最大ドラグ力が下がる

 

ショアジギングでは意図せず大きな魚がかかることがあるので、番手は比較的大きい6000〜8000番(シマノ社、ダイワ社LT後)を選ぶことをおすすめします。

 

注意!
メーカーや製造時期(特にダイワ、LT化前後)によって番手ごとの大きさが違います。 購入される際はご自身で各メーカーのHPなどをご参照ください。 Turi CLOUDさんのHPもわかりやすくまとまっているのでご参照ください。
スプール経 ダイワ ダイワ(LT) シマノ
φ39.5 500
φ40 1000/1000R LT1000
φ42 LT2000 1000/C2000
φ43 2000 2000/C2500
φ45 LT2500
φ46.5 2500/C3000/3000
φ48 2500/2500R LT3000
φ51 LT4000 4000
φ54 3000 LT5000 C5000
φ55 3500
φ57 4000 LT6000
φ57.5 6000/SW6000
φ61 8000/SW8000
出典:Turi CLOUD

※「φ」=「円の直径(mm)」を意味する記号です。

 

しば
大きい魚がかかっても大丈夫なように番手も大きいものを選ぶ
 

ギア比とは

ギア比とはリールのハンドルを1回転させる間にスプールが何回転するかという比率のこと。

例えば、ギア比1:6のリールであれハンドル1回転につき、スプールが6回転して糸を回収します。

 

ギア比にはローギア(パワーギア)、ノーマルギア、ハイギア、エクストラハイギアがあり、それぞれ

ローギア(パワーギア)(PG):〜5
ノーマルギア(表記なし):5〜5.7
ハイギア(HG、H):5.8〜6.1
エクストラハイギア(XG、XH):6.2〜

という表記、ギア比です(主にスピニングリールの場合)。

しかし、メーカーや機種によって基準が異なることもあるため、正確な巻き取り量を知りたい方は各メーカーのHPをご参照ください。

 

ギア比が大きいことの特徴(HG、XGなど)
<メリット>
⭕️ハンドル1回転あたりの巻き取り量が増える、高速回収が可能(手返しが早い)

⭕️高速回収が可能なのでルアーを高速で動かせる ・高速回収が可能なので糸ふけもすぐに処理できる
⭕️少しの潮流の変化などで巻きが重くなるので、変化を感じ取りやすい(感度が高い)

<デメリット>
✖️巻きが重いので疲れやすい
✖️巻き上げ力は劣るので、大物がかかると巻き取りがしんどい
✖️ギアへの負担が大きい(ローギアよりはギアの消耗が激しい)

 

ギア比が小さいことの特徴(PGなど)
<メリット>
⭕️巻きが軽い、滑らか
⭕️巻き上げ力がある、大物でも軽々巻ける
⭕️ギアへの負担が少ない

<デメリット>
✖️ハンドル1回転あたりの巻き取り量は少ない、回収に時間がかかる
✖️ルアーを高速で動かせない
✖️糸ふけの回収も時間がかかる
✖️巻きが軽いので、感度は低い


ギア比は身近な自転車を例にとって考えるとわかりやすいと思います。

低いギア(ローギア)だと軽いがいっぱい漕がなければ進まない、大きなギア(ハイギア)だと一漕ぎでたくさん進むけれど重い。

 

船で行うジギングではローギアが活躍することも多いですが、ショアジギングの最初の1台にはハイギア(HG、H)を選ぶことをおすすめします。

ハイギアはルアーを何度も遠投して、素早く回収してくるショアジギングにぴったりです。

さらにナブラ(小魚が大きな魚に捕食されているときにできる水面のざわめき)が出来た時に、素早く投げ直すことも可能です。

 

釣りケン
最初の1台はHGがおすすめ!
しば
6000〜8000番でHGを選ぶ!
 

おすすめリール

<初級編>

必要最低限の機能を備えた入門用リール(12000〜17000円)

シマノ スフェロスSW

出典:シマノ

いかなる時も釣り続けるために。

PX-8相当の防水性能を誇るXシールドをはじめ、Xプロテクト、X-SHIP、HAGANEボディなど価格帯の常識を打ち破るテクノロジーを惜しげもなく搭載し、過酷なソルトシーンに対応するスフェロスSW。2021年モデルはさらにインフィニティドライブ、HAGANEギア、カーボンクロスワッシャを追加で装備し、耐久性とともにパフォーマンスがいっそう向上。
またHAGANEギア、マシンカットアルミハンドルの採用で、自重は前モデルより50~85g軽量化。近海における重要度が高い5000HG、6000HG、6000PG、8000HG、8000PGの5アイテムを網羅し、ジギングからキャスティングまで、ショア・オフショア問わず幅広いゲームに適応する。

シマノ

8000HGのスペック

  • ギア比:5.6
  • 実用ドラグ力(kg):5 / 最大ドラグ力(kg):13
  • 自重(g):665
  • スプール 径/ストローク(mm):61/22
  • 糸巻量:ナイロン(号-m) 5-275、6-230、8-160 / PE(号-m) 3-410、4-300、5-250
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):107 / ハンドル長さ(mm):75
  • ベアリング数(BB/ローラ―):4/1

 

まず紹介するのは2021年にリニューアルされたシマノのスフェロスSWです。

コストパフォーマンスに優れ実売価格1万円ちょっとで購入できるにも関わらず、ショアジギングに求められる剛性を兼ね備えたハイスペックリールです。

ストラディックSWに迫るスペックを兼ね備え、なおかつこのお値段ですからかなりコスパが良いリールだと思います。

ストラディックSWとの主な差はベアリング数と実用ドラグ力ですが、入門用リールとしては必要十分の性能を備えていると思います。

前モデルの欠点であった重さも改良されています(8000番:750g→665g)。

少し重さは感じるかもしれませんが、このコスパを考えれば十分妥協できる範囲内だと思います。

 

私は2014年モデルを使い、3年間で85 cm 8.3 kgのブリ、94 cm 7.8 kgのサワラなど様々な魚を釣り上げました。

それでも全く引きに負けることなく、壊れる様子もありません。

ショアジギングの入門用におすすめのリールです!

 

 

ダイワ レグザLT

出典:ダイワ

アルミボディで堅牢、LTで軽い!ハイバリュー、高剛性、レグザの誕生。

過酷なフィッシングシーンを想定し、開発されたタフさに優れる軽量小型スピニングリールがレグザ。アルミニウムを採用した堅牢ボディがタフデジギアをしっかり支え、マグシールドがその滑らかな回転を海水による塩ガミや異物の混入から守る。アングラーのタフな相棒として生まれた、シーバスや大型トラウト、ショアジギング、ロックフィッシュゲーム等にベストマッチなシリーズ。

■タフなソルトゲームに最適
高剛性メタルボディ、マグシールド、ATDの採用などハイスペック機に見劣りしない充実のスペック。
シーバスをはじめとした耐久性の求められるルアーゲームにオススメ。

■高級機種に見劣りしない仕様
LTなのはもちろん、ハンドルはマシンカットの「ねじ込み式」を採用。
細やかな部分まで高級機種に見劣りしない仕様になっている。
大型番手はEVAノブを搭載(5000、6000番)し、ショアジギなどにオススメ。

■様々なロッドにマッチするデザイン
ルアーロッドはもちろん、満遍なくマッチさせやすく、落ち着いた高級感のあるデザイン。

ダイワ

6000D-Hのスペック

  • 巻取り長さ(cm):101
  • ギア比:5.7
  • 自重(g):380
  • 最大ドラグ力(kg):12
  • 標準巻糸量 ナイロン(lb-m):14-310、20-250、30-150
  • 標準巻糸量 PE(号-m):2.5-420、3.0-300、4.0-220
  • ベアリング(ボール/ローラー):5/1
  • ハンドル長さ(mm):65
  • ノブ仕様:EVA ラージ型
 

 

お次に紹介するのはダイワのレグザです。

6000番までしかありませんがショアからジギングをする分には糸巻き量も十分

最大ドラグ力も12 kgとスフェロスSW 8000HGとほぼ同じ数値です(レグザLT 6000D-H)。

そして自重が380 gなのもおすすめポイントです。

友人のレグザの糸巻きを2台ほどさせてもらった経験がありますが、滑らかな巻き心地でした。

重いリールは嫌だという方にお勧めの1台です。

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<中級編>

滑らかなワンランク上の巻き心地 中級リール(24000〜30000円)

シマノ ストラディックSW

巻きのパワーを体感 STRADIC SW
出典:シマノ

ソルトを攻め抜く超実践型リールに待望の14000XGが追加。

インフィニティドライブ搭載による軽やかかつ力強い巻き上げに加え、IPX8相当(※)の防水性能を誇る防水構造Xプロテクト、Xシールドがボディやラインローラー部への水の侵入をシャットアウト。上位機種と遜色のないパワーとタフネスを装備してソルトシーンを攻め抜いてきたストラディックSWに、さらなる新たな番手が加わった。新登場の14000XGは、高まりを見せるオフショアキャスティングシーンに向けてシマノが放つ超実戦的モデル。シリーズ最大のラインキャパシティ、巻き取り速度をさらに高めたエキストラハイギアなど、すべてはアグレッシブなキャスティングゲームを念頭に開発。新機種の登場でいっそう充実したストラディックSWがSWゲームにさらなる旋風を巻き起こす。

※ボディ部。4000HG、4000XGを除く。

シマノ

8000HGのスペック

  • ギア比:5.6
  • 実用ドラグ力(kg):9.0
  • 最大ドラグ力(kg):13.0
  • 自重(g):645
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):107
  • ハンドル長(mm):75
  • スプール寸法(径/ストローク)(mm):61/22
  • 糸巻量:ナイロン(lb-m) 5-275、6-230、8-160 / PE(号-m) 3-410、4-300、5-250
  • ベアリング数(BB/ローラー):6/1

 

2020年発売のシマノのジギングリール、ストラディックSW

実売価格30000円を切るにも関わらず上位機種に迫る機構を搭載している素晴らしいリールです。

上位機種にはツインパワーSW、ステラSWがありますが、ショアジギングではこれで十分じゃないかと思わせるくらいの滑らかな巻き心地剛性を実現しています。


上位機種のツインパワーSWと比較すると最大ドラグ力が約半分(8000HGで13 kgと25 kg)であり、ヒートシンクドラグなどの機構が未搭載ではありますが、それでも

非常にコストパフォーマンスに優れるリールだと思います。

スフェロスSWとの比較
  • 「マイクロモジュールギアⅡ」:ギアの歯、ひとつひとつの歯面から設計を見直し、理想的な歯形状を追求。音鳴りの低減、滑らかなギアフィーリングの向上も達成。
  • 「Xタフドラグ」:各ワッシャを金属とカーボンのみで構成し、スプールを上下両方向から支持。耐熱性・耐久性の向上により「スムーズで安定したドラグ性能」に磨きが掛かった。
  • 「Gフリーボディ」:スプールを前後運動させるための摺動機能部品をリール本体上部に配置し、リール全体の重心を手元に近づけることに成功。ロッドとの一体感が向上し、キャストによる疲労の低減、ロッド操作性の向上につながる。
  • 「ロングストロークスプール」:キャスト性能を向上させ、今までルアーが届かなかったポイントへのアプローチを可能に。
  • 「ワンピースベール」:まったく継ぎ目のない一体成型のベール。見た目に美しく、トラブルレスを実現。
  • 最大ドラグ力、実用ドラグ力(8000HG:13 kg、9 kg ⇆ 13 kg、5 kg)
  • ベアリング数(6個 ⇆ 4個)
  • 自重(8000HG:645 g ⇆ 665 g)

 

 

ダイワ ブラストLT

出典:ダイワ

ソルトアングラー待望!衝撃の軽さで圧倒する高剛性SWスピニング「BLAST」

近海域でのライトジギングやキャスティングゲーム、ショアからのショアジギゲーム、スーパーライトジギングなど幅広く対応。SWシーンで活躍する高剛性LTスピニング。

■高強度アルミハウジング
■パワフルに!そして快適に。『アルミマシンカットデジギア』搭載
■パワーライトノブを標準装備。
ショア・オフショアでの使用感にこだわったハンドルセッティング

ダイワ

6000D-Hのスペック

  • 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):101
  • ギア比:5.7
  • 自重(g):370
  • 最大ドラグ力(kg):12
  • 標準巻糸量 PE(号-m):3-300、4-220
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • ハンドル長(mm):65
  • ハンドルノブ:パワーライトノブL
  • ベールリターン方式:オート

 

お次はダイワのブラスト

ブラストは6000番でわずか370gという軽量設計にもかかわらず、特殊アルミニウム素材により高い負荷がかかった際にもボディがゆがまず、内部のギヤの噛み合わせが狂うことなくしっかりした巻上力と耐久性を生み出します。

 

ジギングに軽さと耐久性の両方を求める方にぴったりのリールではないでしょうか。

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<上級編>

最高級の剛性と巻き心地 上級リール(55000〜150000円)

シマノ ツインパワーSW

出典:シマノ

強さがなければ始まらない!ツインパワーSWが貫く妥協なきタフネス。

ソルトゲーム用のリールに求められる「強さのカタチ」は実に多様だ。ハードな使用にも耐える剛性感とタフネス、海水の侵入を防ぐ強固な防水性能、そして何よりも求められるのは巻き上げのパワー。新しいツインパワーSWはインフィニティドライブ、ヒートシンクドラグなどステラSWの強さを受け継ぐ機構を惜しげもなく搭載。オーバースペックとさえ言える卓越した巻き上げ力と耐久性がもたらす圧倒的な信頼感は、ショア、オフショアを問わず一歩先を目指すアングラーを強力にサポートする。

シマノ

8000HGのスペック

  • ギア比:5.6
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):107
  • 実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):14.0/25.0
  • 自重(g):615
  • スプール寸法(径/ストローク)(mm):61/22
  • PE糸巻量(号-m):3-410、4-300、5-250
  • ハンドル長(mm):75 / ベアリング数(BB/ローラー):10/1

 

シマノのハイエンド機、ツインパワーSWです。

フラッグシップ機であるステラSWに迫るスペックをひっさげて、2021年にリニューアルされました。

にも関わらず、ステラSWの約6割の値段とかなりお買い得のお値段です。

 

ストラディックSWと比べると、その圧倒的なパワーが際立ちます。

堤防からの釣りで60 cm程度のハマチなら、軽い巻き心地のまま引き寄せることができてしまいます。

ストラディックSWとの比較
  • 「ヒートシンクドラグ」(10000番以上):ドラグ部で発生した熱をスプール外へ逃がす「ヒートシンクパネル」により、熱ダレによるドラグ力低下を約50%改善。また、スプール糸巻部へと流れる熱を遮断する「断熱シート」によって糸巻部の温度上昇を 約30%減少させることに成功。
  • 「リジットサポートドラグ」:メインシャフト、スプール内のベアリング2点でスプールを支持することで、スプールのフラツキを抑え、安定した滑らかなドラグ性能を発揮。
  • 最大ドラグ力、実用ドラグ力(8000HG:25 kg、14 kg ⇆ 13 kg、9 kg)
  • ベアリング数(10個 ⇆ 6個)
  • 自重(8000HG:615 g ⇆ 645 g)
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ダイワ セルテートSW

出典:ダイワ

軽快・パワフル・高剛性でソルトウォーターシーンを掌握するCERTATE SW

タフスピニングの代名詞セルテートに、遂に大型サイズCERTATE SWがデビュー。
強靭MQ(モノコック)ボディの心臓部には、大型・肉厚化したG1ジュラルミンタフデジギアを搭載。
高耐久かつ滑らかな巻き心地を発揮する。
強度と低イナーシャ(低慣性)を高次元で両立したZAIONエアローターは、軽快かつパワフルな巻き上げでハイレスポンスなジャーキングとリトリービングをサポート。
MAGSEALEDによる高い防水性能だから永く続く初期性能は、信頼の証。
ドラグ性能は、従来比200%以上の耐久性を誇る新世代ドラグシステム。
ドラグクリック音は響き渡るビッグサウンド仕様。(5000・6000除く)
飛距離と優れたトラブルレス性能を発揮するLC-ABSで、今までのキャストフィールを大きく変える。
キャスティング主体のハイギアモデルはハイグリップエッグノブ、ジギング主体のパワーギアモデルは軽量ラウンドEVAノブを採用。
(5000・6000は全てパワーライトノブL(EVAラウンド)を採用。)

ダイワ

8000-Hのスペック

  • ギア比:4.8
  • 最大ドラグ力(kg):25
  • 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):92
  • 自重(g):615
  • 標準巻糸量PE(号-m):3-400、4-300
  • ベアリング(ボール/ローラー):8/1
  • ハンドル長さ(mm):75 / ハンドルノブ:EVAラウンド


こちらも2021年にリニューアルされたダイワのセルテートSW

大径ギアを本体に内蔵したモノコックボディとG1ジェラルミンタフデジギアは20ソルティガ譲り

 

モノコックボディによりデッドスペースを少なくし、ギアの大型化を実現し、さらに剛性、防水性能もupしています。

友人に巻かせてもらったところZAIONエアローターの軽い巻き出し、メリハリの効いたリトリーブに感激しました。ヌルヌルとした巻き心地でいつまでも巻いていたい心地よさがありました。

【11/25 24時間限定★最大P32倍+5%オフCP!】ダイワ セルテート SW 8000-H [2021年モデル]

 

 

シマノ ステラSW

出典:シマノ

より強く、より堅牢の新次元へ

さらなるパワーと、耐久性を求めて。ボディ形状からドラグ、ラインローラーまで全身に真のタフネスを約束する機能を搭載。SWスピニングに比類なき強さを追求するプライドの新たな結実、NEW STELLA SW。

シマノ

8000HGのスペック

  • ギア比:5.6
  • 実用ドラグ力(kg):18.0/最大ドラグ力(kg):25.0
  • 自重(g):625
  • スプール寸法 (径/ストローク)(mm):61/22
  • PE糸巻量(号-m):3-410、4-300、5-250
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):107
  • ハンドル長(mm):75
  • ベアリング数 (BB/ローラー):13/1

 

シマノのフラッグシップ機、全釣り人の羨望の的、ステラSW

ツインパワーSWと比較して、オールアルミ合金を採用したことでさらなる堅牢性を手に入れ、ベアリング数は脅威の13個と巻き心地にもこだわったフラッグシップの名に相応しいリールです。

 

いずれは手に入れてみたい至高のリールの一つです。

ツインパワーSWとの比較
  • オールアルミ合金
  • 最大ドラグ力、実用ドラグ力(8000HG:25 kg、18 kg ⇆ 25 kg、14 kg)
  • ベアリング数(13個 ⇆ 10個)
  • 自重(8000HG:625 g ⇆ 615 g)

 

 

ダイワ ソルティガ

出典:ダイワ

圧倒的な強さと耐久性

より大物を目指すアングラーに数々の夢を実現させてきた「SALTIGA」
2020年、SALTIGAに求められる圧倒的な強さと耐久性を身にまといデビュー。
強靭なモノコックボディ、放熱性・耐久性に優れたドラグ、スムーズでトルクのある巻き取り性能、ストレスフリーのキャスティング性能を備えたまさにシリーズ史上最強のスピニングリールといえるだろう。
ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった 20 SALTIGAは、挑戦し続けるアングラーに強い武器となるに違いない。

ダイワ

8000Hのスペック

  • 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):111
  • ギア比:5.8
  • 自重(g):655
  • 最大ドラグ力(kg):25
  • 標準巻糸量 PE(号-m):3-400、4-300
  • ベアリング (ボール/ローラー):12/1
  • ドラグ ワッシャー数:14
  • ハンドル長(mm):80
  • ハンドルノブ形状:エッグ
 

シマノのステラSWと双璧を成す、ダイワのフラッグシップ機、ソルティガ

モノコックボディを採用したことにより、前モデルの15ソルティガと比較して、ギアサイズを12%アップさせ、ギア強度は2倍以上に上昇しました。

こちらもダイワのフラッグシップ機に相応しい仕上がりになっています。

 

まとめ

これからショアジギングを始めようという方は6000〜8000番(シマノ社、ダイワ社LT後)のリールを選べば間違いないかと思います。
 
お気に入りのリールでまだ見ぬ大物を釣り上げましょう!

釣りケンタックル 1
ロッド:シマノ コルトスナイパーBB S1000H
リール:シマノ スフェロスSW 8000HG
ライン:よつあみ X-Braid スーパージグマン X8 300m 2号
ショックリーダー:モーリス VARIVAS ショックリーダー フロロカーボン 12号/40lb
釣りケンタックル 2
ロッド:MC works’ RAGING BULL 100XR-1
リール:シマノ ツインパワーSW 8000HG
ライン:よつあみ X-Braid スーパージグマン X8 300m 2号
ショックリーダー:モーリス VARIVAS ショックリーダー フロロカーボン 12号/40lb

 

 

 

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釣りのリアルな楽しさを発信「釣りケンFishing!!」

釣りを始めて3年が経ちましたので、今までの喜びやつまづきをリアルな体験談として少しづつ綴っていこうと思います。 情報を交換したり、釣りに関する悩みを相談しあえるような場を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。

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