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ダイブアサシン125S フラッシュブースト インプレ 【水深2mのバイトゾーンを攻める!】

こんにちは、釣りケン(turiken753)です!

今回は2022年9月にシマノから発売になった新製品、ダイブアサシン125S フラッシュブーストを購入しましたのでインプレをしていきたいと思います。

水深2mのバイトゾーンを攻めるダイブアサシンに125サイズが登場です!

ダイブアサシン125S フラッシュブーストとは

ダイブアサシン125S フラッシュブーストはシマノから発売されているダイビングミノーで、ロングリッでしっかりと水を捉え、水深2m前後のバイトゾーンをしっかりと攻めることができるルアーになっています。

また、今ではシマノルアーの代名詞ともなった「FLASH BOOST」も内蔵し、ステイさせた状態でもキラキラとアピールすることができます。 さらに「JET BOOST」により、軽いのに飛距離もしっかりと伸ばすことができます。

出典:シマノ

足元までしっかり巻ける! 水深2m前後のバイトゾーンを攻める!
足場の高いエリアやボートでの釣りで大活躍のダイビングミノー ダイブアサシン。ジェットブーストによる優れた飛距離とフラッシュブースト内部のプレートが止めておいても連続アピール!堤防からの釣りなど飛距離がいるシーンでもジェットブーストにより、優れた飛距離を実現し、4000XGのリール巻き速度でも安定した直進性と低速域でもブルブルと泳ぎを感じ取れるレスポンスを兼ね備えています。 

シマノ
 
サイズは長さ125 mm、重さ28 gカラーは全8色がラインナップされています(税込¥2,450
出典:シマノ
出典:シマノ
出典:シマノ

 

今回は004 NチャートCandy、008 Tケイムライワシを購入しました。

 

特徴

ベイトボールの下のレンジを攻略。スローな誘いも得意なロングビルミノー。

出典:シマノ
このルアーのコンセプトは、ベイトフィッシュの群れが集まる下のレンジを攻略すること。イワシやコノシロなどが表層に集まっているシチュエーションで、捕食するタイミングを虎視眈々と狙っているシーバスに喰わせやすいよう設計しました。また長いリップを活かして足場の高い堤防でもしっかりと足元までアピールさせることも得意です。加えて磯では足場が高くともリトリーブしやすく、サラシが広がる下のレンジを狙って通すことも可能です。シーバスの意識が表層に集まっているタイミングだからこそ、あえてその下のレンジを狙って試していただきたいルアーになっています。
シマノ
出典:シマノ

「べイトフィッシュが表層に集まっている時に、あえてその一つ下のレンジにルアーを通してやることで、シーバスの目と鼻の先にルアーを持っていって喰わせる」

ダイブアサシンはそういったコンセプトのルアーです。

水深約2mをキープするためのロングビルが搭載されているので、足場が高い堤防で使用しても、ルアーが海面に飛び出すことはほとんどありません。  

 

ベイトが多すぎてスレ掛かりする時にも。下のレンジをダイレクトにアピール。

出典:シマノ
このルアーは、河口や港湾部でのシーバス狙いにおいては、表層にベイトフィッシュが集まっている時に効果的です。もちろん、このベイトフィッシュと同じレンジを狙うのも一つの方法ではありますが、同様のレンジではベイトフィッシュがスレ掛かってしまったり、ルアーの存在感を出せずにチャンスを逃してしまう可能性があります。
そんな時にあえてベイトの群れより下のレンジを通すことで、このルアーはシーバスに対してダイレクトにアピールできます。タダ巻きでは中層を引いてシーバスが捕食しやすいレンジを通過させやすいだけでなく、ストップ&ゴーやジャーク後のフォールといった、アクションを止めたタイミングでフラッシュブーストが効果を発揮してバイトチャンスを演出します。この誘い方は磯のサラシ狙いにおいても同様の効果を発揮します。
また足場の高い堤防や磯でも飛距離と潜行レンジの深さを活かして広範囲かつ足元まで丁寧に探ることが可能です。表層に反応がないシチュエーションでは、ミドルレンジのサーチベイトとしても活躍する基本性能と応用性のバランスを兼ね備えたルアーになっています。
シマノ

ベイトフィッシュと同じ表層を狙う従来のルアーと異なり、その一つ下のレンジを通すことで、ベイトのスレがかりでチャンスを失うこともなくなり、ベイトとは異なるアピールをすることも可能になります。

さらにベイトが集まっていないときでも、ミドルレンジのサーチベイトとしての役割を備えています。

 

中層のシーバス攻略に。オカッパリでもボートでも使いやすいデザイン。

出典:シマノ
安定した飛距離を稼ぐジェットブースト
このルアーは125mmというサイズで、幅広いベイトフィッシュに対応するサイズ感になっています。適度な重量と空気抵抗の少ないスリムなシルエットにジェットブーストが加わることで、軽い力で快適に遠投することも可能です。潜行深度が深いため、遠投したのちにタダ巻きでミドルレンジを探る使い方も得意としています。

フラッシュブーストでベイトの群れの中でも際立つアピール力 このルアーがもっとも得意とするシチュエーションは、表層にベイトフィッシュの群れがあるときです。あえてルアーをその群れの下のレンジに通すことで、捕食しようと待ち構えているシーバスに対してダイレクトにアピールできます。フラッシュブーストによる止めの誘いとスケールブーストによるリアルなフラッシングで、惹きつけたシーバスを迷わせずバイトに持ち込みます。

低速から高速巻きまで対応 アクションはタイトなウォブンロールで、強い明滅効果でアピールします。タダ巻きでの安定した泳ぎはもちろん、高速巻きでも狙ったトレースラインを泳がせやすい設計です。また高速巻きでは時おり発生するイレギュラーなアクションにより、シーバスのバイトを誘発します。連続ジャークアピールした後に、フォールで喰わせるといった緩急を付けた誘いも得意としています。

シマノ

ミノーの釣りで重要になってくる飛距離ですが、28 gと決して重くない重量にも関わらず、重心移動ウェイトを貫通シャフトとバネで支えた重心移動機構 JET BOOST (ジェットブースト)により脅威の平均飛距離71 mを叩き出しています!!
JET BOOSTの重心移動機構のおかげで、軽い力で安定的に飛行し、着水と同時に軽やかに泳ぎ出すことが可能となります。
 
 
 

 

今やシマノの様々なルアーに搭載され、魚だけでなく、釣り人をも魅了するFLASH BOOST(フラッシュブースト)

ボディ内部にスプリングで吊るされた反射板が、ロッドアクション等の振動を利用し、ルアーを動かさないドリフト中でも小刻みなキラキラとしたフラッシングで対象魚を誘い続けます。  

 

サイレントアサシン、ストロングアサシンとの比較

サイレントアサシン129S フラッシュブーストとの比較

出典:シマノ

まずは、皆さん大好きシマノのミノーの決定版、サイレントアサシンとの比較です。

 

純粋なスペックだけで言うと、長さはややサイレントアサシンの方が長く、重さは軽くなっています。

スイムフォームはサイレントアサシンの方が角度が浅く、より表層を引いてくる感じになります。

出典:シマノ

 

上段:サイレントアサシン129S  下段:ダイブアサシン125S

 

比べてみると、サイレントアサシンの方が本体が長いにも関わらず、ダイブアサシンの方がリップが大きい分、全長は長いことがわかります。

このリップの大きさが、ダイブアサシンのより深い潜行レンジを生み出し、サイレントアサシンとは違ったアピールを生み出します。

 

針サイズサイレントアサシンが#5ダイブアサシンが#4と、ダイブアサシンの方がやや大きめの設定になっています。

 

ストロングアサシン125S フラッシュブーストとの比較

出典:シマノ

お次はストロングアサシンとの比較です。

 

まずは純粋なスペックの比較です。

ストロングアサシンは長さは本体の同じで、重さは1gだけ軽い27 g、流速や沈降速度は3つのルアーの中で最も遅くなっています。

スイムフォームはやはりストロングアサシンの方が角度がより浅く、表層を引いてくる感じになります。

出典:シマノ

 

上段:ストロングアサシン125S  下段:ダイブアサシン125S

比べてみると、本体の長さは同じですが、やはりダイブアサシンの方がリップが大きい分、全長は長くなっています。

針サイズストロングアサシンが#2の2フックダイブアサシンが#4の3フックと、ストロングアサシンの方がより大物のランカーシーバスや青物を対象とした設定になっています。

さらにストロングアサシンは貫通ワイヤー、肉厚ボディにもなっており、不意の大物にも安心の設計です。

 

3つのルアーの比較

上段:ストロングアサシン125S  中段:サイレントアサシン129S  下段:ダイブアサシン125S

ダイブアサシンのリップが最も大きく、より深く潜行することがわかります。

 

サイレントアサシン‥パイロットルアー、シマノ ミノーの定番

ストロングアサシン‥より大物を対象とした貫通ワイヤーの肉厚ボディ設計

ダイブアサシン‥より深く潜り、ミドルレンジを攻略、新たなバイトゾーンの開拓

 

 

セットアッパーとの比較

セットアッパー125S DRとの比較

出典:ダイワ

やはりダイビングミノーにおいてはダイワのセットアッパーとの比較は欠かせません。

「セットアッパーか、それ以外か」

ダイブアサシンはセットアッパーの牙城を崩せるのか同じようなサイズの125S DRと比較していきたいと思います。

 

まずは純粋なスペックの比較です。

本体の長さは125 mmで同じで、重さはセットアッパーの方が26 gと2 g軽くなっています。

それにも関わらず、セットアッパーの方が5 m以上平均飛距離が長くなっており、重心移動システムであるHGS(ホールド・グラビティ・システム)の優秀さが際立っています(計測条件は異なるのかもしれません)。

潜行レンジはどちらも2 m付近です。

フックはセットアッパーが#6の3フック、ダイブアサシンが#4の3フックとダイブアサシンの方が強い設計になっています。

出典:ダイワ、シマノ

 

上段:セットアッパー125S DR  下段:ダイブアサシン125S

比べてみると、本体の長さ、全長ともにほぼ同じ大きさになっています。

リップはダイブアサシンの方がやや広い印象を受けます。

水受けにどう影響するのか気になります。

 

まとめ

ダイブアサシン125S フラッシュブーストはシーバスのみならず秋の青物にも通用する新手のダイビングミノーです。

早速釣果も挙がってきていますので、皆さんもこの秋の切り札の一つとして、BOXに忍ばせてみてください。  

 

では、また!

 

 

※追記

2022/12/05にダイブアサシン70 cm のハマチを Get しました!

朝一まだ薄暗いうちにテトラの手前 3 m 付近で釣れてくれました。

遠くからしっかりと追わせ喰いつかせる、ダイブアサシンのポテンシャルを見たような気がしました。

 

釣りケンタックル 1
ロッド:シマノ コルトスナイパーBB S1000H
リール:シマノ ストラディックSW 8000HG
ライン:よつあみ X-Braid スーパージグマン X8 300m 2号
ショックリーダー:モーリス VARIVAS ショックリーダーフロロカーボン 12号/40lb
釣りケンタックル 2
ロッド:MC works’ RAGING BULL 100XR-1
リール:シマノ ツインパワーSW 8000HG
ライン:よつあみ X-Braid スーパージグマン X8 300m 2号
ショックリーダー:モーリス VARIVAS ショックリーダー フロロカーボン 12号/40lb

 

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釣りのリアルな楽しさを発信「釣りケンFishing!!」

釣りを始めて3年が経ちましたので、今までの喜びやつまづきをリアルな体験談として少しづつ綴っていこうと思います。 情報を交換したり、釣りに関する悩みを相談しあえるような場を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。

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