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21 アルテグラ 実釣インプレ

こんにちは、釣りケン(turiken753)です!

今回はシマノの 21 アルテグラ 4000 を購入しましたのでその紹介と、実釣によるインプレをしていきたいと思います。

 

ULTEGRA(アルテグラ)とは

アルテグラは2021年にシマノから発売された今話題のスピニングリールです。実売1万円台前半にも関わらずフラッグシップモデルであるステラの技術を多数搭載しています。

シマノ(SHIMANO) 21 アルテグラ 4000 043351

 

HAGANEギア、マイクロモジュールギアⅡ

フラッグシップモデルであるステラに搭載されるシマノのギアがアルテグラにも搭載されております。滑らかでそれでいて強い、シマノが誇るギアシステムです。

出典:SHIMANO

 

Xシップ、サイレントドライブ

ドライブギアを大口径化し、ピニオンギアと最適に配置することで、強い負荷の中でも軽快にリーリングすることを可能にしています。

滑らかな回転性能、静かな巻き心地が実現されています。

出典:SHIMANO

X プロテクト、S A-RB

17アルテグラではコアプロテクトだった防水性能がX プロテクトに強化。

コアプロテクトは撥水加工により海水の侵入を防いでいましたが、X プロテクトではラビリンス構造により海水の侵入を防いでいます

さらに特殊防錆処理を施したベアリングの側面を防錆素材でシーリングするS A-RBにより塩ガミを大幅に軽減しています。

AR-Cスプール、ロングストロークスプール

特殊なスプーリング形状と長くなったスプールの幅により、これまでよりもラインの放出が滑らかになり、飛距離upに貢献します。

 

Cl4+、G フリーボディ

軽量カーボン素材のCl4+をボディに使用し、さらに重心を考慮したG フリーボディにより、軽量化と剛性、耐久性の両方を高いレベルで実現しています。

出典:SHIMANO

 

ワンピースベール

継ぎ目のない一体成型のベールにより、トラブルレスを実現。

今まで不評の原因だったベールとラインローラーの間にラインが入り込むトラブルが軽減されます。

 

特に細いラインを使う釣りでは重要な要素になります。

 

 

実釣インプレ

まず回してみて一言。

「すごい滑らか」

巻き始めは少し重い感じはありますが、回し始めるととても滑らかな巻き心地でよく言うヌルヌルした巻き心地です。

 

実釣

1.2号のPEに25lbのリーダーをつけてSLJに行ってまいりました。

ロッド:グラップラーBB タイプLJ S66-0
リール:アルテグラ 4000
ライン:スーパージグマン X8 300m 1.2号
リーダー:ショックリーダー フロロカーボン 30m 25lb
ルアー:トウキチロウ 80 g

 

まず持ってみた感じ、4000番270gですが重いと感じることはなく、1日しゃくっても疲れることはありませんでした。ここらへんがCl4+、Gフリーボディーの恩恵かもしれません。

次に剛性ですが、水深100mで60-100gのジグを1ピッチ・1/2ピッチジャークでしゃくっても軸がグラつくことなく、さらに60 cm弱のハマチをかけても問題なくやり取りすることができました。実用ドラグは6 kgですがこのサイズのハマチであれば、0.8号のPEでも問題なくスムーズに上げることができ、リールの進化を体験しました。

 

まとめ

21アルテグラは実売価格1万円台前半にも関わらず、滑らかな巻き心地と青物の引きにも負けないパワーを兼ね備えた超ハイコストパフォーマンスリールです。

数千円の違いですが、明らかに下位のリールとの差を実感することができました。皆さんも感動すること間違いなしです!是非店頭で触れる機会があれば触って試してみてください。

では、また!

 

シマノ(SHIMANO) 21 アルテグラ 4000 043351
YGKよつあみ エックスブレイド スーパージグマン X8 300m 1.2号/25lb