こんにちは、釣りケン(turiken753)です!
今回は2022年5月にダイワから発売になった新製品、ショアラインシャイナーZ セットアッパー ランカーハンター 125S-DRを購入しましたのでインプレをしていきたいと思います。
釣り人が待ちに待った2フック仕様のセットアッパーの登場です!
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セットアッパーDRとは
セットアッパーDR(ディープランナー)はダイワから発売されているロングリップミノーで、内部に内蔵された「サイレントウエイトオシレートシステム」、「ホールド・グラビティ・システム」により、軽いのによく飛び、よく釣れる、全国の釣り人のまさにエース級のルアーです。
ショートリップのS(シャロー)もあるのですが、私はショアからの青物釣りによく使っているので潜航レンジのより深いDRをよく使っています。

小沼正弥完全監修。テッパンだけでは芸が無い、誰もが苦手にしている堤防、磯等における中層と足元を攻められるぶっ飛びサーチシンキングダイバー
キャスタビリティ・レンジキープ性能を追求したスローシンキング設定ながら、多用するスロー~ミディアムでのレスポンスを徹底追求。小沼の卓越した経験とフィールドテストを繰り返した末にたどり着いた、こだわりの「釣れるハイピッチタイトウォブンロールアクション」が持ち味。「タダ巻きのスローリトリーブ」でもしっかりした引き心地と強烈なフラッシング&波動を発生。また、流れの変化で自動的に生まれるイレギュラースライドアクションが食わせの間を与え、特別なロッドアクションの入力は不要。
セットアッパーか、セットアッパー以外か。小沼正弥監修、セットアッパーという名の絶対的エース。ラトルINカラー、110S-DRの登場で、鉄壁の布陣が完成。
ロングリップミノーの概念を覆すキャスタビリティと軽い引き抵抗、そして何よりも「釣れる」実績により、もはや堤防でのSWゲームにおいて、「セットアッパー」という新たなカテゴリーを創出したといっても過言ではないスペシャルシリーズ。 新たに125S-DRのダウンサイジングモデルで、スレた状況やサーフのヒラメゲームにも適した110S-DRが新登場。セットアッパー最大のキモは重心移動システムにある。ウエイト保持機構HGS(PAT.)をあえてルーズに設定していることにより、流れの変化や速度変化で自動的にウエイトが「保持⇔外れる」を繰り返し、ルアーがランダムに勝手にバランスを崩すことで、それが「食わせの間」となりターゲットを狂わせる。
ダイワ

今までに97S-DR / 110S-DR / 125S-DR / 145S-DRの4種類のウエイトが発売されていました。
元々シーバスをメインターゲットに作られていましたが、あまりにもよく釣れるので対青物用にフック交換をしたり、2フックにしてフックを太くしたりといったセルフカスタムが、全国の釣り人の間で行われてきました。
釣りケンも125 S-DRのフックはがまかつのSP-MH #5の3フックに交換したり、#2の2フック仕様にしたりしていました。
ダイワさんもそこのところは把握済みで、今までに「青物スペシャル」というフックがST56 #6(ノーマルはST46 #6)の3フックのモデルも発売されてきました。
しかし、今回登場したセットアッパー LH(ランカーハンター) 125S-DRは2フック仕様!
太軸#3、#4リングを装備したランカーサイズのシーバス、青物までターゲットにしたモデルとなっています。
セットアッパー LH 125S-DR

「大物対応の2フック仕様が欲しい」の声をカタチに。ランカーシーバス攻略、堤防青物ゲームに最適な2フック仕様が遂に登場。
絶対的信頼感が高い「セットアッパー125S-DR」のボディ、総重量はそのままに、①太軸#3トレブル&#4リング化 ②フック金具の太軸化 ③ボディ内リブ追加により、ランカーシーバス、中型青物等への耐久性を向上。 アクション特性は3フック仕様の125S- DRよりややタイトなウォブンロールながら、ほぼ同感覚でご使用頂ける。セットアッパーの名に恥じないMax77.5mのキャスタビリティ(当社テストによる)と絶妙な不安定感アクション(=食わせの間)を生み出す重心保持システム「HGS(PAT.)」も継承し、ターゲット、状況に応じて、3フック仕様と使い分けて頂くことで、よりターゲットのキャッチ率が向上することだろう。
ダイワ
ボディの見た目、サイズ、重量はそのままで2フック仕様、太軸#3、#4リングを装備したランカーサイズのシーバス、中型青物への対応性がアップしています。
カラーは計6種類でそのうち2種がラトルイン仕様になっています。 ケイムラクリアシラスはスモールベイトパターンや場がスレた時に効果がありそうなカラーで早くも人気が出そうです。
125S-DRとの比較
セットアッパー LH 125S-DR(ケイムラクリアシラス)と セットアッパー 125S-DR(カタクチレッドベリー) の比較です。
公式の通り、ボディの見た目、サイズ、重量はそのままで2フック仕様になり、フックが一回り太く、大きくなったような印象を受けます。
ボディサイズはどの方向から見ても変わっておらず、絶対的信頼感のある125S-DRのボディがそのまま踏襲されています。
125S-DR 青物スペシャル との比較
次にセットアッパー LH 125S-DR(ケイムラクリアシラス)と セットアッパー 125S-DR 青物スペシャル(ラトリンブルピンイワシ) の比較です。
青物スペシャルは3フックのままフックとリングをやや太くする方向への変化ですが、LHでは2フックにすることで、さらなるフックとリングの太軸化を実現しています。
LH(ランカーハンター)‥2フックにし、フック(太軸 #3)とリング(#4)をさらに太軸化
※ノーマル‥フック(ST46 #6)、リング(#3)

まとめ
セットアッパー LH 125S-DRは「絶対的信頼感が高い「セットアッパー125S-DR」のボディ、総重量はそのままに、①太軸#3トレブル&#4リング化 ②フック金具の太軸化 ③ボディ内リブ追加により、ランカーシーバス、中型青物等への耐久性を向上」した釣り人 垂涎の的です。
大人気、品薄間違いなしですので、見つけた場合にはお早めに!!
ロッド:シマノ コルトスナイパーBB S1000H
リール:シマノ ストラディックSW 8000HG
ライン:よつあみ X-Braid スーパージグマン X8 300m 2号
ショックリーダー:モーリス VARIVAS ショックリーダーフロロカーボン 12号/40lb
ロッド:MC works’ RAGING BULL 100XR-1
リール:シマノ ツインパワーSW 8000HG
ライン:よつあみ X-Braid スーパージグマン X8 300m 2号
ショックリーダー:モーリス VARIVAS ショックリーダー フロロカーボン 12号/40lb