こんにちは、釣りケン(turiken753)です!
ショアジギングの定番メタルジグ「ジグパラショート」。
豊富なカラーバリエーションが魅力ですが、「結局どのカラーが一番釣れるの?」と迷ってしまいますよね。
そこで今回は、私が実際に釣り上げた青物36匹の釣果をもとに、おすすめカラーをランキング形式で紹介します!
2019年3月30日〜2025年9月9日の釣果記録に加え、カラーの使い分けや2026年の新色情報もまとめました。
こんにちは、釣りケン(turiken753)です! 今回はわたくし釣りケンが過去の釣果や使用した経験により、独断と偏見で釣れるジグをSelectしていきたいと思います。 ジグとは ジグとはルアーフィッシングで使[…]
結論|ジグパラショートのおすすめカラー5選
まずは実釣結果から発表します!
| 順位 | カラー | 釣果 |
|---|---|---|
| 1位 | 2トーンパープル(旧カラー) | 23匹 |
| 2位 | ゼブラグロー | 4匹 |
| 2位 | ブルーイワシ | 4匹 |
| 4位 | ピンクイワシ | 3匹 |
| 5位 | レッドゴールド | 2匹 |
圧倒的な釣果を残したのは2トーンパープル!
個人的にも最も信頼しているカラーで、朝マヅメから日中まで幅広い時間帯で使用しています。
ただし、このランキングは使用時間を統一した比較実験ではありません。私がよく使うカラーほど釣果も多くなるため、実際に釣れた実績として参考にしてください。
ジグパラ ショートとは
ジグパラショートは、メジャークラフトから発売されているショアジギング用のメタルジグです。
センターバランスを採用しており、ワンピッチジャークやただ巻きなど、さまざまなアクションに対応しています。
コンパクトで飛距離を出しやすく、比較的手頃な価格で購入できるのも魅力です。
重さは20g・30g・40g・50g・60gを展開。堤防やサーフなどの釣り場に合わせて選べます。

圧倒的な飛距離とあらゆるアクションに対応するハイポテンシャルジグ
フィールド、ターゲット、アクションを選ばずあらゆる状況に対応するキング・オブ・スタンダードジグ、それが「JIGPARA」(ジグパラ)。ショアジギングにおいて飛距離が最大の武器となるのは言うまでもないだろう。その空気抵抗の小さいコンパクトシルエットは圧倒的な飛距離を生み出します。またハイピッチからスローまであらゆるジャークに対応する引き重り感の少なさと、喰わせのタイミングを誘発させやすいセンターバランスは使い手を選びません。その日の第1投目から最後の1投まで100%の信頼感でキャストできるド定番ジグの決定版です。
出典:メジャークラフト
第1位 2トーンパープル




もともとはタチウオ向けのカラーとして発売されていましたが、青物狙いでも抜群の実績を残してくれました。
これまで何度も良い思いをさせてもらっているので、私の釣行には欠かせない存在です。
なお、今回の釣果を記録した旧2トーンパープルは、現在のメーカー公式ラインナップには掲載されていません。
現在は、同じくパープルとグローを組み合わせた2TONEディープパープルが販売されています。旧カラーとは別製品ですが、近いカラー構成を探している方には候補になると思います。
第2位 ゼブラグロー


第2位にはハマチ 4匹を釣り上げたゼブラグローがランクイン。
アルミのフラッシングとグローの蓄光でダブルにアピール!
個人的には2トーンパープルで釣れない時にローテーションで使ったり、アピール力が高いので速くジグをアクションさせたい時に使用したりしています。
ただ巻きでも実際に釣れたことがあり、初心者にもおすすめしやすいカラーです。
朝マヅメや曇りの日のローテーションにも加えたい1本ですね!
第2位 ブルーイワシ


ハマチ 3匹、サワラ 1匹を釣り上げたブルーイワシも同率2位!
濃いブルーを基調としたイワシ系カラーで、フラッシングによって青物にアピールします。
グロー系とは異なるアピールができるため、カラーローテーションにぜひ入れておきたい1本です。
第4位 ピンクイワシ

4位にはハマチ 2匹、サワラ 1匹を釣り上げたピンクイワシがランクイン。
このカラーで釣り上げた最大魚は、なんと96 cmのサワラ。
私の自己記録を更新してくれた思い出深いジグです。
ピンク系の色合いとイワシ柄のフラッシングを組み合わせており、日中の釣りでも積極的に使いたいカラーです。
釣れた魚の大きさでランキングを決めるなら、間違いなく上位候補ですね!
日中に使うとイワシホロが良いアピールになると思います。
第5位 レッドゴールド

第5位は78 cmの大物を含むハマチ 2匹を釣り上げたレッドゴールド。
曇りの日や朝まづめに使うと釣果が高いような気がします。
ブルー系やシルバー系とは見た目の印象が大きく変わるため、ローテーションに加えておくと違ったアピールができるカラーだと思います。
カラーローテーション
ジグのカラーは、その日の天候や海の状況によって使い分けています。
私が普段行っているローテーションの一例を紹介します。
日中 2トーンパープル→ブルーイワシ→2トーンパープル→ピンクイワシ
曇り 2トーンパープル→レッドゴールド→2トーンパープル→ブルーイワシ
特に信頼しているのは、やはり2トーンパープルとブルーイワシです。
ただし、釣れないときにカラーだけを変え続けても、なかなか状況は改善しません。
ジグを通す水深や巻く速度、フォールの入れ方も変えてみることが大切です。
カラーは釣果を左右する要素の一つですが、魚がいる場所や泳いでいる層を探すことも意識しましょう!
2026年の新色にも注目!
ジグパラショートには、2026年9月にケイムラ系の新色が追加されました。
ケイムライワシ、ケイムラピンク、ケイムラレッドゴールド、ケイムラブルーピンク、ケイムラセグロイワシの5色です。
ケイムラは紫外線に反応して蛍光を発する塗装で、光を蓄えて暗所で発光するグローとは異なります。
日中のカラーローテーションを広げたい方には気になる新色ですね。
ただし、今回の釣果集計には含めていないため、実釣ランキングとは分けて紹介しています。

まとめ|最初に買うならどのカラー?
今回の実釣結果では、2トーンパープルが23匹と圧倒的な釣果を残しました。
一方、現在のラインナップから選ぶなら、私のおすすめはブルーイワシとゼブラグローです。
さらに、パープル系のグローカラーが好きな方は、2TONEディープパープルも候補になります。
最初から多くのカラーをそろえる必要はありません。まずは性格の異なる2〜3色を用意して、実際の釣り場で使い比べてみてください。
これからも釣果を重ねながら、おすすめカラーを更新していきたいと思います!
皆さんの一押しカラーもぜひ教えてくださいね!






