Major Craft クロスライド・ブレード発売!
こんにちは、釣りケン(turiken753)です!
今回はMajor Craftから発売になった新製品クロスライド・ブレードを購入しましたので早速インプレや既存のバイブレーション(ジグパラブレード、ビッグバッカー)との比較を行っていきたいと思います。
クロスライド・ブレードとは
クロスライド・ブレードは2021年7月下旬に登場したMajor Craftの新作メタルバイブです。
サイズは長さ110 mm、重さ40 g、カラーは全10色(ライブベイトカラー4色含む)がラインナップされています(¥880、税込¥968)。
今回は#29 ケイムラピンクイワシ、#46 ケイムラミラーシルバー、#87 LIVE 腹グローキビナゴを購入しました。

インプレ
ラインアイは2箇所。
タイトアクションで早巻きには前方のアイを、ワイドアクションでスローかつ高波動で誘う時は後方のアイを使います。
フックは2フック仕様で、標準で太軸フックを装備。大きさは#2でしょうか。Major Craftのスズクリアメッキが施されています。
スナップも高強度スナップとのことです。
上下から見るとこんな感じ。
左右対称で、全長の2/3程まで膨らみがある感じです。
ジグパラ ブレードとの比較
まずは、Major Craftから出ていたメタルバイブ、ジグパラ ブレードとの比較です。
ジグパラ ブレードには様々なサイズがラインナップされていますが、最もサイズが近いのは100 mm、35 gのモデルでしょうか。

比較すると、クロスライド・ブレード(110 mm、40 g)の方が一回り大きな印象があります。
フックはクロスライド・ブレードが2フック仕様、#2
ジグパラブレードが3フック仕様、#8
クロスライドブレードの方が青物などの大物を想定していることもあり、フックが太く、2フック仕様になっています。
見た目はクロスライド・ブレードの方がキリッとしたお顔。
本体の膨らみはどちらも左右対称で、全長の2/3程までですが、膨らみ方が違います。
クロスライド・ブレードは外向きに凸の膨らみ、ジグパラ ブレードは内向きに凸の膨らみになっています。
ビックバッカーとの比較
続いてJACKALLの有名メタルバイブ、ビッグバッカーとの比較です。
私は過去にショア真鯛や青物を釣らせていただいた経験から、メタルバイブではビッグバッカーを愛用しており、今回比較させていただきます。

サイズが近く、最も汎用性が高いビッグバッカー 107H.W.、
そして対大型青物用のビッグバッカー 鰤カスタムとの比較ですが、
サイズ:107 mm、35 g(←110 mm、40 g)
107 mm、43 g(←110 mm、40 g)
となっており、ここでもクロスライド・ブレードは長さが長い分、一回り大きな印象です。
フックはビッグバッカー 107H.W.が3フック仕様、#8
ビッグバッカー 鰤カスタムが2フック仕様、#2
本体の膨らみは左右対称で、全長の2/3程まで。
そして膨らみ方ですが、ビッグバッカー 107H.W.が本体とほぼ平行の膨らみ
ビッグバッカー 鰤カスタムがやや外向きに凸の膨らみ
となっています。
まとめ
クロスライド・ブレードは太軸フックを標準搭載した青物対応メタルバイブであるにも関わらず、価格が抑えられたハイコストパフォーマンスな製品だと思います。
今後、実釣インプレを追記していきますが、今秋の主力ルアーになること間違いなしです。
ボックスに一つ忍ばせてみてはいかがでしょうか。
ではまた。